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   <title>ヤフオクに役に立つオークション写真撮影術〜ヤフーオークション入札価格をあげる秘訣とは？</title>
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   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   <subtitle>ヤフーオークション、eBay、楽天オークションなどオークション写真に関する情報や、出品、入札、その他の情報を提供していきます。実は画像一つで入札価格が変わってきます。人は3秒でその出品商品を判断しますが、その判断の根拠は商品の写真・画像だったんです。</subtitle>
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   <title>ヤフーオークションを始めよう！</title>
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   <published>2006-02-26T10:06:29Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
   <summary>現在インターネット上には、ヤフーオークション（ヤフオク）を始め、楽天オークション...</summary>
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      <![CDATA[現在インターネット上には、ヤフーオークション（ヤフオク）を始め、楽天オークション、eBayオークション、などがあります。やはり日本で最大の規模といったら、ヤフオクでしょう。

<img src="http://auction.e-yushint.com/pics/yahoo_ss.jpg">

オークションの楽しみ方として、欲しいレアアイテムを落札して楽しんだり、家にある不用品を出品してお金を得たりすることですね。(^_^)


オークションでの落札は、ヤフーのIDをとる事で簡単に参加する事が出来ます。手続き自体は非常に簡単なので、まだ参加されていなかったらぜひチャレンジして見てください。


このサイトではオークションを楽しむ上で基本的な事柄から、役に立つ情報まで書いています。またオークションで一番困るのは、説明文もそうですが、やはり写真です。


オークション写真については、出品の手を鈍らせてしまうほど、皆さん悩みが大きいのも確かです。デジカメの登場でかなり気楽に写真が撮れるとはいっても、実際に写真を撮るだけというのと、キレイに写真を撮るというのは違うものです。


ぜひこのサイトでたくさんヒントを得ていただいて、どんどんオークションも楽しんでくださいね。＼(^O^)／ 



<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">オークション写真</a>が簡単に素人でも撮影できる情報を知りたい方は<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">こちら</a>。]]>
      
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   <title>オークションカメラはどれがいい？</title>
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   <published>2006-03-11T08:33:39Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
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         <category term="02 オークション写真の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ヤフオクや楽天オークション、ebayなどを見ると商品写真が必ず出ています。
      <![CDATA[そうです、出品している商品には必ず写真がついているんです。これは今では当たり前になっていますが、ヤフーオークションが始まったばかりの時は、写真のない出品も多かったのです。


今は、さすがに写真のない出品は少なくなってきました。やはり信用の問題ですよね。商品の現物が分からないと、誰も入札してくれませんから。


では、オークションに出品するために、どういうカメラを使えばいいのでしょうか？


間違っても、デジタル一眼レフなんて必要ありません。（笑）逆に素人では扱いが難しいです。


オークションで使用するのであれば、300万画素程度のコンパクトデジカメで十分です。現在売れ筋のコンパクトカメラであれば、最低でも400万画素、500万画素も普及価格帯に入ってきました。


ですから、画質の面から言うと、どのデジカメを使っても問題ありません。


ただし、以下の機能がついていないカメラはやめましょう。非常に重要な機能です。


1）ホワイトバランス
2）露出補正


たったこれだけですが、この二つの機能は商品の見栄えを決定づけるものです。画素数が大きくても、1万円程度で売られているデジカメには搭載されていない機能かもしれません。購入時にしっかり確認してくださいね。


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   <title>デジカメいろいろ</title>
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   <published>2006-03-11T08:52:52Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
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      オークション用写真を撮るにはどんなデジカメがいいですか？


という質問がよくあります。
      <![CDATA[ではいくつかカメラを見ながら、その特徴とオークションでの写真撮影でどういう効果があるか見ていきましょう。


まずはコニカミノルタのA2という機種です。

<center>
<img src="/pics/01.jpg">
<center>

このカメラは12万円で購入しました。コンパクトデジカメを使用しているけど、デジタル一眼レフみたいなレンズ交換式じゃなくて、手軽に高機能なカメラを使いたいという人たちがターゲットです。


このカメラは手ブレ補正機能がついていて、カメラ初心者でも安心して使うことが出来ます。またオプションとして外付けフラッシュも装着できるので、いろんな撮影を楽しむことが出来ます。


またオークション写真を撮影するにも、非常に優れています。マニュアルで画質をコントロールしたり、rawデータで撮影できるのでソフトで写真を補正することが出来ます。


ただし、はっきり言ってここまで高機能は必要ありません。


次は200万画素のデジカメです。


<center>
<img src="/pics/02.jpg">
<center>


このカメラもマニュアル撮影が出来ます。露出はもちろん、ピントもマニュアルで合わせることが出来ます。ただし、200万画素しかないので、サービスサイズの写真であれば問題ありませんが、引き伸ばしたときの解像度はかなり落ちます。


とはいえ、実際は200万画素でも十分オークション写真を撮影することが出来ます。


今度は400万画素のコンパクトデジカメです。


<center>
<img src="/pics/03.jpg">
<center>


400万画素もあれば、細部の解像感は十分出てくるので、オークション写真では本当に問題ないくらいです。これくらい小さくても、●●●●●●に気を遣い、あることをすれば、メチャクチャキレイなオークション写真ができ上がります。


実際にこのクラスのデジカメは、4万円もしないで売られていますから、コストパフォーマンスは非常に高くなっています。



最後に、デジタル一眼レフです。


<center>
<img src="/pics/04.jpg">
<center>


デジタル一眼レフは、正直、オークション初心者が商品撮影で使うには、難度がめちゃくちゃ高いです。


複数のレンズを使いこなし、それこそプロ並な知識を持たないと、商品撮影では使い物になりません。いや、手軽さから言えば、デジタル一眼レフの使い勝手は秀逸です。画質も優れています。しかし、オークション写真では、コンパクトデジカメで十分です。


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   <title>200万画素と400万画素の比較</title>
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   <published>2006-03-12T01:13:14Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
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      デジカメの性能は画素数で決まる訳ではありません。
      <![CDATA[画像を生成する画像エンジン、つまりIC回路や、レンズなどによっても画質が変わってきます。


例えば同じメーカー・同じスペックのCCDを使ったとしても、各カメラメーカーによって最終的な画質は変わってきます。ですから、デジカメを選ぶとき、一概に画素数だけで選ぶのは良いとは言えません。


ヤフオクなどのオークションに限っていっても、それは当てはまるでしょう。しかし、オークション用の写真については、実はあることをして環境を整えるので、カメラメーカーごとの色味の違いなどはあまり関係ありません。


ちなみに、200万画素のデジカメと400万画素のデジカメの比較をしてみましょう。


撮影条件は、１）オートホワイトバランス（AWB）、2）望遠側マクロ、3）露出補正無し、です。


では200万画素です。


<img src="/pics/05.JPG">


ホワイトバランスが悪く、黄色っぽくなりました。


それでは400万画素です。


<img src="/pics/06.JPG">


こちらはホワイトバランスはドンピシャです。カメラ側でほぼ正しく再現されています。


では解像感を見てみましょう。


200万画素です。


<img src="/pics/05-1.jpg">


400万画素です。


<img src="/pics/06-1.jpg">


解像感で言うと、200万画素の場合はやはりぼやけているような感じがします。またよ〜く見ると、文字のあたりにブロックノイズが見えます。つまりここまで拡大するのが限界だということです。


一方400万画素の方は、かなりの解像感を保っています。


結論としては、640 x 480くらいの写真サイズであればどちらもあまり変わりません。


また拡大した写真のように、ココまで拡大してオークション写真をヤフオクなどに載せることはあまりないでしょう。しかも、これはソフト的に拡大しています。もし商品のキズなどを拡大して載せたいときには、マクロモードを使った方が無難です。


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   <title>露出補正とは？</title>
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   <published>2006-03-12T01:55:51Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
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      デジカメに限らず、カメラには露出補正という機能がついています。インスタントカメラやデジカメをオートで使っている人であれば、この機能はあまり知らないでしょう。
      <![CDATA[実は、オークション写真では、この露出補正は非常に重要になってきます。では露出補正はカメラのどこにあるのでしょうか？


<img src="/pics/expo/ixy.jpg">


これはキャノンのIXYです。お使いのカメラにはだいたい露出補正の機能がついていると思います。極まれにマニュアルで露出が設定できない機種もあります。


この露出補正、ようは光の量を多くしたり少なくすることで写真を明るくしたり暗くしたりします。カメラ的に言うと、シャッタースピードを変えることによって、光がはいってくる量をコントロールする訳です。


下記に露出補正を変えて撮影した写真を載せます。露出は、「マイナス15、0、プラス15」となっています。撮影した環境は一定です。つまり室内の明るさは一定なので、露出補正のよってどの程度写真が暗くなったり明るくなったりするか、見てください。


<center>
<img src="/pics/expo/m15_r.jpg">
</center>
<center>
<img src="/pics/expo/0_r.jpg">
</center>
<center>
<img src="/pics/expo/p15_r.jpg">
</center>


さて、これを適正に運用すると、白が白らしくなり、また他の色も正確に再現できるようになります。


カメラは、白を見たときには自動的に暗くなるように設定してしまいます。これはアンダーというのですが、アンダーの写真は白が灰色になります。


逆にカメラが、黒を見た場合は自動的に明るくなるように設定してしまいます。これはオーバーといって、白飛びしたり、黒が明るくなり過ぎたりします。


オークション写真の場合は、この露出補正を適切にコントロールすことで、商品の見栄えをよくすることが出来ます。ソフトを使って補正するより、この方法がより簡単です。(^_^)



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   <title>ISOとは？</title>
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   <published>2006-03-12T03:11:29Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
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      デジカメは、買ったその場で使うことが出来ます。またものすごく簡単に写真が撮れて、その場で確認することが出来ます。


これが逆に言うと、あまりデジカメの機能を使おうとしないしなくなります。
      <![CDATA[
ただし、ヤフオクや楽天、eBayでオークション出品するのであれば、絶対にこのISO、そして露出補正、こういった機能を使わなくてはなりません。


ではでは、ISOとはなんでしょうか？


簡単にいうと、フィルム感度のことです。このフィルム感度とは、同じ絞り値（F2.8とかのF値とも言います）、同じシャッタースピードの場合、フィルム感度が高い方がより光に反応しますから写真が明るくなります。


実際は、フィルム感度挙げるとシャッタースピードが速くなりますので、写真がオーバー気味になることはありません。もちろんこれはデジカメをオートに設定した場合ですが。。。


たいていのコンパクトデジカメは、ISO100から200、400くらいまでが一般的です。最近は高感度に設定することで、シャッタースピードを上げて手ブレを防ぐというデジカメも出てきました。

<center>
<img src="/pics/08iso.jpg">
</center>

一般的にはAUTOに設定されていると思います。一度、取説を確認しながらこのISOの設定を変えてみてください。


では、実際にどういった使い方をするのか？


それはですねぇ、オークション商品の写真を撮るとき、室内の光量が十分ではなく、シャッタースピードが遅くなるときに使います。シャッタースピードが遅いということは、非常にマイナスです。というのも、手ブレの心配が出てくるからです。


手ブレをすると、写真がボケてしまします。せっかくピントがあっているのに、ぼけしまうのです。


ですから、こうした場合の回避策の一つとして、ISOを高感度にしてシャッタースピードを上げます。そうすることで手ブレの可能性を低くします。


本来は三脚を使い、光量はあることをしながら確保します。あることとは、非常に簡単ななのですが、気がつかない人が多いみたいです。


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   <title>古本がこんなにキレイに！</title>
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   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
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      わたしは本田健さんの書籍が好きなので、出版されているモノはほとんど持っています。
      <![CDATA[

今回、販売を想定して本田健さんの「きっとよくなる」を撮影してみました。


普通の家庭で撮影するとこんな感じ、という所から、あるものを有効に使い、そしてあることをちょこっとしたら、最後のようなキレイな写真になりました。


ココまでするのに正味5分もかかりませんでした。簡単なことをするだけで、本当に商品の写真が見違えます。


まずは、床に置いて普通に室内照明で撮影してみました。一般的にいって、室内の照明は、黄色っぽい照明や白っぽい照明が主流だと思います。オフィスでは青がやや強い白系の照明ですね。


わが家は暖色系の黄色が強い照明です。普通に床置きだとこの通り。

<center>
<img src="/pics/honda/01.JPG">
</center>


こんな感じになってしまいました。


本来、室内照明は思いのほか、カメラにとっては暗く感じます。ですから、フラッシュをオートにしていると、フラッシュが発光してしまいます。そうすると、こんな風になります。


<center>
<img src="/pics/honda/02.JPG">
</center>


これだと商品としては、魅力半減です。商品自体は分かりますが、このような写真に入札したいと思いますか？きっと入札してもらうには、まだまだ改良の余地がありそうです。


そこで、あることを実行した結果、下記のようになりました。


<center>
<img src="/pics/honda/03.JPG">
</center>


ここまで写真がキレイに撮れるようになると、入札の確率が高まるでしょう。同じ商品がヤフオクに出品されていたら、どちらに入札しますか？


ヤフオクに関する調査でも、写真の第一印象で入札を決める比率がものすごく高くなっています。ですから、ヤフオクを始め、ネットオークションで収益を上げるためにも、写真はキレイに撮りたいですね。


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   <title>オークションは目立つが勝ち！</title>
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   <published>2006-03-12T09:44:19Z</published>
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      <![CDATA[ヤフオクなどのネットオークションでは入札してもらうために、まずは自分の出品をクリックしてもらわないといけません。当然と言えば当然ですね。(^_^)　しかし、これがなかなか難しくなってきています。


それは、やはりオークション人気が上がってきたことと、それに伴って出品が増えてきたことが挙げられるでしょう。


多くの人に見てもらって、そして入札してもらうからこそ、価格は競り上がっていきます。この簡単な原則は頭で分かっていても、なかなかいざ出品となると気が回らないものです。


ヤフーオークションには、<b>注目のオークション</b>という機能があります。これによって、より多くの人の目に触れるチャンスが生まれます。


下の円グラフはヤフーオークションから引用したものです。

<center>
<img src="/pics/chu.gif">
</center>

なんと、注目のオークションを利用した74％の人が、効果があったと認めています。


しかも、ヤフーオークションの調べによると、注目のオークション設定ありの場合は、無しの場合に比べて、1.8倍の落札率だそうです。


これはかなりすごいことです。


詳しい利用方法は、<a href="http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/option/featured/index.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。



簡単に素人でも撮影できる<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">オークション写真</a>の情報を知りたい方は<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">こちら</a>。]]>
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   <title>三脚はマジで必要！です。</title>
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   <published>2006-03-12T10:10:00Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://auction.e-yushint.com/">
      
      <![CDATA[オークション用の商品写真は、第一印象が一番大切です。


その第一印象を作る上で、決してやってはいけないことがいくつかあります。その一つがピンボケです。


ピンボケは、印象が悪いばかりでなく、商品の詳細が分かりにくいので入札する上でも非常に困ります。つまり、商品の詳細が分からないのです。


ではピンボケはどうやったら解消できるのでしょうか？


まず、ピンボケの原因としては以下のことが考えられます。


1）ピントがずれている。

これについては、カメラのピントが合う前にシャッターを切ってしまったのが原因です。ピントが合焦すると、普通カメラは「ピッピッ」となりますから、それでピントが合ったことが分かります。


2）手ブレ

手ブレとは、カメラを持つ手が微妙に揺れてしまって起こるものです。室内撮影では特にシャッタースピードが遅くなりがちです。ですから、カメラを手で持っていると、どうしても手ブレの影響を受けます。


三脚を使う意味は、まさに手ブレを防止する、ということに尽きます。要するにカメラを完全に固定してしまえば、手ブレは起こらないのでピンボケ写真も無くなります。


現在三脚はヤフオクなどのオークションを覗いてみると、１つ1000円くらいで買えます。また小型の三脚も量販店でかなりお安く買うことが出来ます。


ちなみにわたしは以下を使っています。


<center>
<img src="/pics/san1.JPG">
</center>


<center>
<img src="/pics/san2.JPG">
</center>


たった1000円程度の投資で、詳細までピントが合うような写真が撮れるのですから、是非手に入れてください。


手ブレの影響のないキレイな写真によって、高額で落札されば一発で投資回収できますよね！＼(^O^)／ 



簡単に素人でも撮影できる<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">オークション写真</a>の情報を知りたい方は<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">こちら</a>。]]>
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   <title>オークションでは必要？手ブレ補正</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://auction.e-yushint.com/">
      <![CDATA[さて、今回は手ブレ補正のいろいろです。


オークション用の写真では、ピンボケが如何に悪いか、出品した人なら分かるはずです。ウォッチ数は商品のタイトルで増えたり減ったりしますが、入札数や落札価格の決めては、やはり第一印象が一番大きいのです。


ということで、オークションに出品する商品の撮影には欠かせない、手ブレ補正を考えてみましょう。この機能があるのと無いのとでは、出来上がった写真がやっぱり違う？！


そういえばパナソニックが初めてコンパクトカメラに手ブレ補正機能をつけて、大ヒットしましたよね。(^_^)　そうです、Lumixです。


実はデジカメの手ブレ補正を最初にやったのは、コニカミノルタなんですが、すでに撤退決定。。。


わたしはコニカミノルタのデジタル一眼レフと、A2という10万円くらいのカメラを持っています。どちらも手ブレ補正付きで非常に重宝しています。(^_^)


では手ブレ補正の原理いろいろです。


1）CCDシフト方式

これはデジカメのCCDという部品自体が動きます。ジャイロが組み込まれていて、
カメラが前後や左右に動いたときに、自動的に真ん中に戻ろうとします。これを採用しているのがパナソニックやコニカミノルタです。


2）光学補正方式

これはレンズ自体がシフトします。レンズは1枚で出来ている訳ではなくて、レンズの筒の中には数枚のレンズが入っています。その数枚のレンズのうちのいくつかが、動くようになっています。この方式は一眼レフカメラで採用されています。
CanonやNikonのカメラでVRとか名称が付いています。この方式は、レンズが重くなりがちなところが欠点です。（？）


3）ISO高感度方式

これはISOの感度を思いっきり上げて、シャッタースピードを上げるというものです。Fujiのデジカメがこの方式を採用しています。この方式の欠点は、高感度にするとノイズが出やすいということです。


4）ソフト補正

これは最近出てきましたが、撮影後に生成された写真を補正するというものです。
ようするに2枚同時に画像を撮って、座標軸がズレた分だけ合成するというものです。わたしも実はよく分かっていません。（笑）


これらの方式にはそれぞれ特徴がありますが、どれがいいとか悪いとか、そういった基準はありません。


なので、自分の納得したものを選んでくださいね。(^_^)


わたしはCCD方式が好きです。レンズは普通のレンズでも使えますから。


簡単に素人でも撮影できる<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">オークション写真</a>の情報を知りたい方は<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">こちら</a>。]]>
      
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   <title>グラデーションペーパーは必須だ！</title>
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   <id>tag:auction.e-yushint.com,2006://28.3195</id>
   
   <published>2006-03-13T02:49:45Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
   <summary>09</summary>
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      <![CDATA[オークション写真を撮る上で、商品の背景には気を遣っていますか？


あるアンケートでは、床に直置き、シーツの上、机の上、テーブルの上、というのが多かった記憶があります。


でもそれではせっかくの商品が引き立ちません。もったいないと思いませんか？商品はいいのに、床が見えてしまったりとか、カーペットの上で何となく柄が入ってしまったりとか、商品を引き立たせなくてはならないのに他が引き立っちゃう。（笑）


これでは本末転倒です。


シーツの上に置くという人もいるみたいですが、これもシーツにしわが寄ってしまって、商品を平らに置くことができません。それによって写真に歪みが出てきたりする訳です。


もちろん特殊効果として歪みを利用する手もありますが、あくまでも商品の本来の姿を再現して、落札者からクレームが来ないようにするのがオークション写真の目的です。


ですから、極力背景には気を遣いましょう。


そのためには、白紙を敷いてその上に商品をのせるとか、色紙を使うとか、そういった工夫が望ましいです。


またグラデーションペーパーを使うと、より商品が引き立ちます。グラデーションペーパーはこんな感じのものです。


<center>
<img src="/pics/gra_blue.jpg">
</center>


これは量販店やカメラ用具を売っているお店で手に入れることが出来ます。ただし、サイズは結構大きくて、価格も3000円くらいします。


もしPhotoshopなどをお持ちでしたら、ソフトで作成することも出来ます。グラデーション機能を使えば、あっという間にA4サイズくらいで作れます。小物の撮影だったら、A4で十分です。


ただそうは言ってもソフトをもっていない、ということでしたらこちらを参考にしてみてください。


<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">オークション写真</a>の情報は<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">こちら</a>！]]>
      
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   <title>画像をリサイズして快適表示！</title>
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   <published>2006-03-13T03:19:49Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
   <summary>10</summary>
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      <![CDATA[
デジカメで撮影すると、そのファイルファイズは3MBやそれ以上になります。それをそのままアップしてしまっては、アップロードに時間がかかるだけでなく、表示されるときもストレスが溜まります。


いくらADSLが普及したとは言え、3MB以上のファイルはちょっと遠慮したいですね。（笑）


ということで、画像をリサイズして快適なサイズに表示されるようにしましょう。やることは非常に簡単です。要は、画像管理ソフトや専用ソフトでサイズを変更するだけです。


ソフトに画像サイズ変更の機能があれば、たぶん「書き出し」という機能を使えば大丈夫でしょう。


わたしはMacを使っているので、image resizerというフリーソフトを使っています。


<center>
<img src="/pics/resizer.jpg">
</center>


これは非常に便利なソフトで、縮小したい写真をドラッグアンドドロップして、画像サイズを指定して、あとはリサイズボタンを押すだけです。もちろん複数枚を一括で変更できるので、非常に便利です。


Windows向けの画像変換ソフトは、ベクターで探すことができます。「画像縮小」で調べてみてください。たくさんフリーソフトが出てきますよ。(^_^)


<a href="http://www.vector.co.jp" target="_blank">ベクター</a>


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   <title>ジャケット・モデルガンがこんなにキレイに！</title>
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   <id>tag:auction.e-yushint.com,2006://28.3197</id>
   
   <published>2006-03-17T06:51:18Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
   <summary>まずはこの写真を見てください！...</summary>
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         <category term="05 みんなのオークション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      まずはこの写真を見てください！
      <![CDATA[<img src="/pics/mina/001.JPG">

<img src="/pics/mina/002.JPG">


自分のオークション歴（きっかけなど）
 
オークションに初めて参加したのは彼是、2年半ほど前になります。
当時は、単純に不用品を捨てるくらいなら・・・とよくあるパターン!!
　

しかし、パソコンのスキルがほとんど無かったので、デジカメで撮影した写真をUPするのもサイズなどの意味が分からず随分と苦労しました。
 

出品回数を重ねるごとに、操作方法もにも慣れて、比較的楽に出品は出来る様になりましたが、写真は商品の確認レベルでしたね。
 

まだまだ、今よりは出品数が少なかったので、それでも高額にはとてもおぼつかないですが落札は結構ありました。
 


最初の頃のオークション写真はひどかった（？）
 
当時の撮影した写真が無いので、提出する事が出来ないのですが先にも述べましたように、ほとんど商品写真でなく、現物確認写真と言っても過言ではないでしょう。


それでも、十分に落札されていたのですから、古き良き時代なのでしょう？・・・笑



今はこんなにキレイに写真が撮れるようになった
 
まだまだ、レベル的には低いのですが、当時よりはマトモになったと自分では思っています。
 

添付で最近、撮影した写真を送っています。
 


写真が変ると入札・落札が変る（？）
 
通販カタログ等を見ても、購買欲を大きくさせるのは写真の有無、それから写真から伝わるイメージです。
 

これは、オークションにもバッチリと当てはまります。
この事を実感したのは、今回、添付した写真の1枚目になる単行本の出品です。
 
出品商品はマニア向けの商品ですが、やはり同じ条件で出品されている方がいました。


商品説明は非常に素晴らしかったので、少々、参考にさせて頂き、この写真で出品したのです。
 

他の人は、単純に本を壁などに建て掛けて撮影した平凡な写真でした。
 
 
結果・・・
 
他の人は500円からスタートしたいたのですが、落札されず、私のは￥4000円で落札されました。
 

同じ、この漫画のシリーズを10冊ほど同じ様に撮影して出品したのですが、全部同時にかなりの高額で落札されました。
 

この本、古本屋で見つけた初版本で、1冊300円でした。


￥3000円で購入して、結果、全部で￥15000超で落札です。

 
間違いなく写真の効果と思えます。



今はオークションでコレだけ収益が上がった！
 
今は、他の仕事との兼ね合いで、出品のタイミングにムラがあり、コンスタントな出品が出来ない状況の中、まとめて出品した時は30万円以上稼ぎ出せます。
 

一応、色々と考えて仕入れをしていますので・・・

 
でも、どちらかと言うとオークションは仕事の感覚よりも遊びの感覚に近いですね。


もちろん、本気で色々と考えていますよ。


簡単に素人でも撮影できる<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=otibi823&url=www.smile-camera.com/auctionphoto.html&item=771">オークション写真</a>の情報を知りたい方は<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=otibi823&url=www.smile-camera.com/auctionphoto.html&item=771">こちら</a>。]]>
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   <title>SLIK コンパクト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://auction.e-yushint.com/10/slik.html" />
   <id>tag:auction.e-yushint.com,2006://28.3198</id>
   
   <published>2006-03-22T00:24:23Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:05:40Z</updated>
   
   <summary>SLIK コンパクト定価： ￥ 6,090販売価格： ￥ 2,396 人気ランキ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="10 オークションのための三脚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=smilecamera-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B0001DQKG4%2526tag=smilecamera-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B0001DQKG4%25253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">SLIK コンパクト</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=smilecamera-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B0001DQKG4%2526tag=smilecamera-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B0001DQKG4%25253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0001DQKG4.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a><br>定価： ￥ 6,090<br>販売価格： ￥ 2,396
人気ランキング： 459位<br>おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>発売元： スリック<br>発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br><br>持ち運びのコンパクトさを追求した、第4世代の超軽量三脚<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;持ち運びがコンパクト。縮長36cm。デジタルカメラにぴったりな超軽量三脚。<br> <br> 2ウェイ雲台<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;機能を最小限に押さえた軽量コンパクトな雲台。起きないカメラ台でも楽にタテ位置。カメラを取付ける面を垂直にし、レンズを被写体の方に向けながらカメラを取付ければ OK。タテ位置のセッティングが簡単にできる。<br> <br> 軽量小型でアウトドア撮影に最適<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;エンジニアリングプラスチックとアルミ合金の組み合わせで、軽くて強い三脚。コンパクトで持ち運びに便利。記念写真にピッタリ。<br> <br> センターポール式エレベーター<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;締め付けナットをゆるめてエレベーターをつかみ、引き上げる方式を採用している。<br> <br> 脚ロックナット<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;半回転でゆるめる/締めるができるオーソドックスなナット式の伸縮方式を採用している。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>手軽に持ち運べるコンパクトで安価な三脚</b><br>ちょっとしたお出かけの時などナップサックに入れて気軽に持ち運べるコンパクトな三脚が欲しくてたどり着いたのがコレ。<BR>足の伸縮はナット式となっている為、操作性はあまりよくないように思います。<BR>しかし、よくあるミニ三脚とは違いコンパクトな割にはしっかりしたものであると思います。重さも600gです。<BR>また、雲台は分離できず、それも２ウェイ雲台となっているので、この点はどうなのかなとも思っていたのですが、かえってこちらの方が使いやすいようにも思います。<BR>タテ位置のセッティングも簡単にできますし、デジカメを使用した合成パノラマ写真の撮影にも簡単にトライできるようです。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>オークション等の撮影に！</b><br>オークション出品時の撮影の為に購入しましたが、三脚の効果の凄さにビックリしました。<BR>手持ちではどうしてもブレてしまったり、微妙に中心からずれてしまったりしましたが、非常に鮮明に写真が撮れるようになりました。<BR>値段が安いわりに大分しっかりした作りです。<BR>小物の撮影などオークション以外にも活躍して大満足です。<BR><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>お買い得</b><br>旅行やアウトドア用に三脚が欲しかったのですが、丁度安かったので買っちゃいました。軽いし固定もしっかりしてるし、素人の自分も気負わずに使える手軽な感じが好きです。道具が増えたらデジカメ撮影の楽しみも増えたって感じです。<br>



簡単に素人でも撮影できる<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">オークション写真</a>の情報を知りたい方は<a href="http://www.smile-camera.com/auctionphoto.html">こちら</a>。]]>
      
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