古本がこんなにキレイに!

わたしは本田健さんの書籍が好きなので、出版されているモノはほとんど持っています。

今回、販売を想定して本田健さんの「きっとよくなる」を撮影してみました。


普通の家庭で撮影するとこんな感じ、という所から、あるものを有効に使い、そしてあることをちょこっとしたら、最後のようなキレイな写真になりました。


ココまでするのに正味5分もかかりませんでした。簡単なことをするだけで、本当に商品の写真が見違えます。


まずは、床に置いて普通に室内照明で撮影してみました。一般的にいって、室内の照明は、黄色っぽい照明や白っぽい照明が主流だと思います。オフィスでは青がやや強い白系の照明ですね。


わが家は暖色系の黄色が強い照明です。普通に床置きだとこの通り。


こんな感じになってしまいました。


本来、室内照明は思いのほか、カメラにとっては暗く感じます。ですから、フラッシュをオートにしていると、フラッシュが発光してしまいます。そうすると、こんな風になります。





これだと商品としては、魅力半減です。商品自体は分かりますが、このような写真に入札したいと思いますか?きっと入札してもらうには、まだまだ改良の余地がありそうです。


そこで、あることを実行した結果、下記のようになりました。





ここまで写真がキレイに撮れるようになると、入札の確率が高まるでしょう。同じ商品がヤフオクに出品されていたら、どちらに入札しますか?


ヤフオクに関する調査でも、写真の第一印象で入札を決める比率がものすごく高くなっています。ですから、ヤフオクを始め、ネットオークションで収益を上げるためにも、写真はキレイに撮りたいですね。


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