オークションでは必要?手ブレ補正

さて、今回は手ブレ補正のいろいろです。


オークション用の写真では、ピンボケが如何に悪いか、出品した人なら分かるはずです。ウォッチ数は商品のタイトルで増えたり減ったりしますが、入札数や落札価格の決めては、やはり第一印象が一番大きいのです。


ということで、オークションに出品する商品の撮影には欠かせない、手ブレ補正を考えてみましょう。この機能があるのと無いのとでは、出来上がった写真がやっぱり違う?!


そういえばパナソニックが初めてコンパクトカメラに手ブレ補正機能をつけて、大ヒットしましたよね。(^_^) そうです、Lumixです。


実はデジカメの手ブレ補正を最初にやったのは、コニカミノルタなんですが、すでに撤退決定。。。


わたしはコニカミノルタのデジタル一眼レフと、A2という10万円くらいのカメラを持っています。どちらも手ブレ補正付きで非常に重宝しています。(^_^)


では手ブレ補正の原理いろいろです。


1)CCDシフト方式

これはデジカメのCCDという部品自体が動きます。ジャイロが組み込まれていて、
カメラが前後や左右に動いたときに、自動的に真ん中に戻ろうとします。これを採用しているのがパナソニックやコニカミノルタです。


2)光学補正方式

これはレンズ自体がシフトします。レンズは1枚で出来ている訳ではなくて、レンズの筒の中には数枚のレンズが入っています。その数枚のレンズのうちのいくつかが、動くようになっています。この方式は一眼レフカメラで採用されています。
CanonやNikonのカメラでVRとか名称が付いています。この方式は、レンズが重くなりがちなところが欠点です。(?)


3)ISO高感度方式

これはISOの感度を思いっきり上げて、シャッタースピードを上げるというものです。Fujiのデジカメがこの方式を採用しています。この方式の欠点は、高感度にするとノイズが出やすいということです。


4)ソフト補正

これは最近出てきましたが、撮影後に生成された写真を補正するというものです。
ようするに2枚同時に画像を撮って、座標軸がズレた分だけ合成するというものです。わたしも実はよく分かっていません。(笑)


これらの方式にはそれぞれ特徴がありますが、どれがいいとか悪いとか、そういった基準はありません。


なので、自分の納得したものを選んでくださいね。(^_^)


わたしはCCD方式が好きです。レンズは普通のレンズでも使えますから。


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